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リノハワイのフォトアルバム

今回のカップル様からのご依頼は、挙式のプロデュースではなくて、
動画ビデオだけでの、コーディネート&プロデュースをご依頼いただきました。
ご新郎ショウタさん、ご新婦ノンちゃんの美男美女カップルさまでした。

ご新婦様のお母様が、ハワイ在住の方で、お知り合いや、お友達などたくさんいらっしゃったため、
挙式全体のプロデュースはご家族でされました。その中で、挙式全般を撮影する動画のビデオをご希望されていまして、
その担当として、LINOHAWAIIがお声をかけていただきました。

ハワイご到着日、挙式の2日前にはじめてお二人にお会いしました。 打ち合わせを兼ねてご挨拶です。 お二人にはすでに2人の可愛いBOYSのお子様がいらっしゃり、ご家族4人でお会いしました。 カップル付きの日本のパーティーを担当する、日本のプランナーさんも 同席してくれて、みんなでワイワイ!と当日の全体的なイメージを持ちつつ 引き出しつつ、打ち合わせです。 ファーストミートをされるのがご希望でしたので、その辺からの 撮影で、挙式風景までの約2時間ほどの撮影となりました。 最終的の納品はプルーレイでご希望されたカップル様でしたが、やはり 今後は画像の美しさからいってもブルーレイが主流になりますね。

基本的には全面的に、「おまかせ」をいただいていたのですが、 やはりどんな感じに撮りたいか、どこを外さずに撮影して欲しいかなど カップル目線のざっくりのリクエストは、私たち撮影チームも知っていたいところです。 でも基本は本当「おまかせ」が一番おすすめです。 信用してもらい、その日の天気と周りのコンディンションなどすべてを ハワイウェディングの知識と経験を信用してもらい、どうぞおまかせください。

今回は今人気沸騰中の、クアロア牧場の中でのウェディングです。 クアロア牧場の中には、数カ所の挙式会場になれる場所があります。 今回は、ゲスト様総勢で20人行かないくらいでしたので、おすすめは 「モリイイガーデン」という場所での挙式でした。 こちらの会場は、水辺にちかく、向こう岸はクアロアのプライベートビーチが ある対岸になってる位置です。 緑もおおく、まさに緑と海に囲まれた、こじんまりした、ザ・ナチュラルな プライベート空間になっております。

そして一押しは、クアロアだからこそおすすめしたいのが、 動画ビデオを撮影する際には、ドローン撮影、空撮をぜひおすすめします。 一番シンプルな理由は、クアロアは広大な敷地とドローンを飛ばしやすい 条件が揃っています。 人も少なく、危険なものもなく、広い敷地だからこそ、撮影しやすいんです。 あのオアフ島の面積の2/3をも占めてる、壮大なコオラウ山脈をバックに ドローンで空撮の中で、カップルを組み込んで撮影できる!! まさにクアロア挙式を選んだ醍醐味の1つだと思います。

ハワイ州で決められた規制がちょっとうるさく、厳しいドローン撮影なんですが リノハワイ提携していてお手伝いするクアロア撮影を得意とするビデオ会社さんは、 すべてのライセンスや許可も持ち合わせているので、問題なくスムーズに撮影が できています。 ビデオグラファーさんが、ザ・ハワイローカルな方でもあるので、なんといっても 「顔」がきくのも、このドローン撮影が成功する要因の1つですね。 これぞローカルパワーです。 今回のカップル様も、なんの迷いもなく、ドローンもできますよ!とご提案 した時には、2つ返事でドローン撮影を入れられました。 それで完成したのが、こちらのビデオです。 素敵すぎる、まるでミュージックビデオ、プロモーションビデオのような 仕上がりです。 それがハワイウェディングのビデオでも、できるなんて!! 私も自分の挙式でしたかったです。

今回のカップルさまのんちゃんたちは、挙式前に、シークレットアイランドに渡りビーチフォト撮影をされました。 私たちが到着して、まずはご新郎と、ご新婦を探しました。

ファーストミートをご希望でしたので、お二人はギリギリまで別々にいました。 モリイイには、メインでは使われてないのですが、桟橋がありますのでその桟橋を使ってファーストミートをしよう!ということになり、 カメラマンとビデオマンで打ち合わせをしました。新郎には、桟橋の突端に立って、新婦を待っててもらいました。

モリイイにもブライズルームがあるので、そこから出発して、水辺にあるコテージにまずは待機です。そこから、桟橋のご新郎のもとへ、、、、、 ご新郎がまた素敵な、リアクションを取ってくれたので、ファーストミートも大成功でした。 この時もドローンを海上へ飛ばし、空撮でお二人を撮りました。

その後、無事ファーストミートも終えて、挙式前の時間を使って専用のカタマランヨットで、向こう岸のプライベートビーチへビーチフォト撮影に行かれました。 そのタイミングに間に合ったので、ビデオグラファーが興奮して「ミサさん!! 向こうから戻って来るタイミングで、ドローン撮影したい!」と。 カタマランヨットでの移動シーンを、ドローンで空撮なんて、これ以上にない撮影です。

私たちビデオチームは、ブライベートビーチには渡らず、モリイイガーデン側で待機していました。 そこからは、プライベートッビーチ側に渡った日本のプランナーさんと逐一やりとりしながら、ヨットが出る時は、連絡をもらい、ヨットの船上での スタッフの位置や、カップルを立たせて欲しい位置など、即座にその場でチーム一丸となって、まとまりヨット移動を素敵なドローン撮影にしました。 仕上がりのビデオも見てもらってもわかるように、まるでプロモーションビデオのようになってります。 プライベートビーチでの撮影、海上でのドローン撮影も無事に終えて、 そのまま挙式に移動でした。 会場に日本からのゲストのみなさまが入られて、スタンバイOK です。

モリイイは上の会場部分と、水辺の下の会場部分との上下の構成になってるので 上から下への階段を使ってバージンロードになることが多いです。 今回もお父様と新婦さまが階段を降りてこられて、新郎のもとへ、、、 ハワイアンスタイルの素敵な挙式がスタートしました。 ハワイアンスタイルなので、ちょっと普通の挙式の流れとは違うところもあり ハワイアンソルトでお清めをしたり、マイリレイをかけて、誓いの言葉を交わしたり など、ゆったりとした挙式が、つつがなく進行しました。

無事に挙式も終わり、みなさまゲストと集合写真からの流れで、ここでも ドローン撮影で、ゲストのみまさまとも撮りました。 もちろん、挙式最中もドローン撮影は行いました。 よく音がうるさいのでは?と心配される方もいらっしゃいますが、 正直なお話、もちろんドローンが飛んでない状態と比べれば、少しはプロペラのブーン!という音はもちろん、騒がしいかとは思いますが、 でも、挙式や牧師さんのお声を邪魔して、掻き消してしまうほどでは ないですので、大丈夫かと思います。 もちろんビデオ自体の仕上がりにも、一切関係ないので、ただただ素敵な仕上がりになる結果となりますね。

ビデオの総しめくくりとして、ゲストのみなさまと全員でまとまって もらい、モリイイの陸から海上へドローンが引きで飛んでいき、撮影を して、みんなでバイバーイ!シーンです。 これにはみなさん、ドローンに映ってると認識されながらの撮影でしたの大盛り上がりしました。 気づかないところで撮られてたのではないので、やっぱりドローンが飛んでるとわかれば、みなさん手を振るし、アグレッシンブに動くしドローンで撮影した良さ万歳の、映像になりますね。

こちらで無事、オーダーご依頼いただきました撮影は、無事に終了となりました。 最初はちょっと心配してしまうくらいのお天気で、雨も降っていたのですが、撮影する時には、雨も止み、ドローンも普通のビデオ撮影にも、問題コンディション の中の撮影ができました。来年はクアロア挙式をご希望するカップルも増えると思います。

クアロアの中でもドローン撮影にも向き不向きの会場はありますので、ぜひご相談ください。 リノハワイでも、クアロア挙式のコーディネートも承っております。パッケージにはなっていませんので、必要なご希望のことだけでクアロアでの挙式にまとまるように、ご提案させていただきます。

ぜひクアロア挙式をご希望のカップルさまは、ビデオ撮影されることももちろんプラスのオプションでドローン撮影を組み込まれることもほんとーーーーーーにオススメです。 せっかくクアロア挙式を選ばれたのなら、クアロアのメリット、最大限の良さも引き出して!使い倒して!素敵な挙式にしましょう!!

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