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ハワイウェディングフォトで「ノースショア」が人気急上昇中?選ばれる理由と事実を徹底解説

ハワイウェディングフォトといえば、ワイキキ、マジックアイランド、サンティビーチなど。

長年、この“王道エリア”が圧倒的な人気を誇ってきました。もちろん今でもですよ(^○^)
しかし今、ハワイのノースショアを選ぶカップルがじわじわと増えているのは、紛れもない事実です。

かつては「遠い」「不便」「波が荒い」そんな理由で敬遠されがちだったノースショア。

それでも今、あえてノースショアを選ぶカップルが増えているのはなぜなのか。
本記事では、流行ではなく“事実”としての背景・メリット・注意点を、ハワイウェディングの現場のプランナー目線で詳しく解説します。

 

ノースショア

 

 


なぜ今、ハワイ・ノースショアが選ばれているのか?

① 「脱・定番」を求めるカップルの増加

近年、ハワイウェディングフォトの写真はSNS上に溢れています。真っ青な海、白い砂浜、ダイヤモンドヘッド。どれも美しい反面、「どこかで見たことがある写真」になりがちです。

そんな中で増えているのが、

  • 人と同じ写真は撮りたくない

  • 自分たちらしい世界観を大切にしたい

  • 写真に“個性”を残したい

という こだわり派カップル

ノースショアの荒々しい自然、風を感じる空気感、手つかずの景色は、このニーズにぴたりとハマっています。


② ウェディングトレンドは「ボヘミアン・ナチュラル」

今のウェディングトレンドは、豪華・きらびやか ではなくて→ ナチュラル・ボヘミアン・ヴィンテージ

ノースショアには、

  • 高く伸びるヤシの木の並木道

  • 少し色あせたノスタルジックなハレイワの街並み

  • 切り立つ崖、大きな流木、力強い海

といった、作り込まれていない自然美があります。

この“ありのままのハワイ”が、今のトレンドと非常に相性が良いのです。


③ 「撮影+体験」を重視する価値観の変化

最近増えているのが、「写真だけでなく、その時間そのものを大切にしたい」という考え方。

ノースショア撮影は、

  • 海岸線を走るドライブ

  • ハレイワでのガーリックシュリンプ

  • 移動中の景色すら絵になる時間

  • 広大なパイナップル畑

撮影そのものが、旅の思い出になります。「撮られるためだけの時間」ではなく、体験を丸ごと残せる撮影スタイルとして評価されています。


事実としての「ノースショア撮影」のメリット

◎ サンセットが圧倒的に美しい

ノースショアは、オアフ島でも屈指のサンセットエリア。遮るものが少なく、空全体がオレンジ色に染まる光景は圧巻です。ワイキキ側とはまったく違う、

ドラマチックで映画のワンシーンのような写真が残せます。

ただここでサンセットタイムまでノースにいることの小さなデメリットもあります。ワイキキに戻る時間が少し遅くなるということと、移動時間の割合は多くなるのでその部分でのご予算感が合わなくなることもあります。この点についてはプランナーMISAとKEIKOにご相談くださいね(^○^)

 

 


◎ 圧倒的なプライベート感

ワイキキ周辺では、同時に複数組が撮影している光景も珍しくありません。

一方ノースショアは、

  • 他のカップルと被りにくい

  • 周囲を気にせず撮影できる

  • 自然体でリラックスできる

という点で、満足度が非常に高いエリアです。

 


◎ 圧倒的なロケーションバリエーション

ノースショアは1エリアで、

  • ビーチ

  • 深いグリーンのジャングル

  • ノスタルジックな街並み

  • どこまでも続く一本道

と、全く違う雰囲気の写真が撮れるのが大きな魅力。「同じハワイで撮ったとは思えない」そんなアルバムになります。

 

 


知っておくべき事実|ノースショア撮影の注意点

人気が高まっているとはいえ、
誰にでも無条件でおすすめできる場所ではありません。

▲ 移動時間とコスト

ワイキキから片道約1?1.5時間。
そのため、

  • 出張料

  • 拘束時間延長料金

が発生し、総額は高くなる傾向があります。

※この点は要注意です。ですが、この時間の部分を受け入れられたら、別格のハワイウェディングフォトとであるえるのは確実です。遠く距離がある分だけ、仕上がりの写真も別格です。

 


▲ 冬季(11月?2月)は波が高い

冬のノースショアは世界的なサーフスポット。
波が非常に高く、

  • 砂浜が狭くなる

  • 波しぶきが強い

  • ビーチ撮影が難しい日もある

という現実があります。

荒々しい海と撮影できることをメリットと捉えられるのであればOKですが、この時期のデメリットとしては物理的にもう1つ。世界中のサーファーはこのノースショアを目指すので、とにかく道が混み渋滞がすごいんですね。なのでロング撮影で予定を組んで何ヶ所かの撮影場所を組んでいても、どこかいかれない場所も出てくることもあるかもしれないということは、ご理解の上撮影にのぞんでください。

 

 


結論|ノースショアはどれくらい人気?

現場感覚として最も正確なのは、次の割合です。

  • 王道エリア(ワイキキ・東海岸):約7?8割

  • こだわり派(ノースショア方面):約2?3割

ただしこの 2?3割が、ここ数年で急増しているのが事実。

つまり、「まだ少数派だが、こだわり派の第一候補になりつつある」

それが今のノースショアです。

 

 

 

ノースショアが向いているカップルとは?

  • ハワイの自然の力強さを感じたい

  • おしゃれで映画のような写真を残したい

  • 人と被らないウェディングフォトにしたい

  • 都会的なハワイではなくて、ノスタルジックでローカルに近いハワイを切り取りたい

  • 観光も一緒にしてしまいたい

そんな方にとって、今ノースショアを選ぶのは非常にセンスの良い選択です。

検討するなら、「8時間ノースショア方面プラン」やノースショアを知り尽くしたリノハワイへまずは相談してみてください。後悔させない、唯一無二のハワイの魅力を最大限引き出す近道になります。
成功するハワイウェディングフォトにしましょう!!

 

 

ノースショアで相談したい!のメッセージをお問い合わせフォームからお待ちしてます

https://linohawaii.com/contact.aspx

 

 

 

 

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