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ハワイ時間

最高の思い出を作るための「時期選び」の大切さ

 

アロハ!趣味は雨雲レーダーウォッチ。ロサンゼルス在住でリノハワイプランナーのケイコです。

ここ数週間、ハワイでは非常に不安定な天気が続いています。実は先週から今週にかけて、大型のストームの影響により、残念ながら挙式の中止を余儀なくされたり、撮影ができても厚い雲に覆われた雨の中での強行となってしまったり……という状況が続いています。

幸いリノハワイのお客様はみなさま難を逃れましたが、せっかく準備を重ねてこられた新郎新婦様の心境を思うと、私たちプランナーも胸が痛む毎日です。

ちなみに、私の住んでいるロサンゼルスは、年間降雨日数が35日前後と言われるお天気天国。

今日も家の前の海をお散歩しましたが、この快晴をハワイに分けてあげたいくらいです。

 

 

ハワイって雨降るの?

 

「ハワイは年中常夏で晴れている」というイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、実は3月はまだ雨季の真っ只中です。

もちろん、雨季といっても一日中降り続くことは稀ですが、今回のようなストームが来ると、青い海と空をバックにした「理想のハワイウェディング」が叶わないリスクがどうしても高まってしまいます。

また、日本もそうだと思いますが、地球の温暖化の影響なのか、以前よりも雨風が非常に強くなり、一度ストームが来ると被害が甚大になることも増えてきました。

 

「円安」の今だからこそ、時期選びに妥協しないで

 

現在、円安の影響もあり、日本からハワイへ来るには決して安くない費用がかかります。航空券、宿泊費、滞在費、そして一生に一度のウェディング。 「せっかく高いお金を払って来たのに、ずっと雨だった……」 そんな悲しい思いをしてほしくないのが、私たちの本音です。

予算をやりくりして、こだわりのドレスやオプション、撮影場所を選んでも、天候だけはコントロールできません。だからこそ、「いつ行くか」という時期の選定が、何よりも大切な準備の一つになるのです。

 

もし、最高のコンディションで写真を残したいと願うなら、以下のポイントを検討してみてください。

 ・乾季(4月?10月)を狙う: 特に5月・6月は気候が安定しており、ハワイらしい景色が期待できます。

 ・「とりあえず」で決めない: 仕事の都合もあるかと思いますが、天候リスクを十分に理解した上で日程を選んでくださいね。

 

最後に

私たちは、すべてのお客様に「ハワイに来て本当に良かった!」と笑顔で帰っていただきたいと願っています。

ハワイウェディングは、単なるイベントではなく、一生心に残る旅でもあります。その大切な1ページを最高のものにするために、ぜひ「時期」についてもう一度真剣に考えてみてください。

最高のロケーションで皆様にお会いできるのを、ハワイでお待ちしています!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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